311,068 枚の写真を処理

AIで写真の背景を白に

商品写真、プロフィール写真、フォルダごとの画像もドロップするだけ。AIが被写体を撮影したままの形で切り抜き、背景は純白になります。ネットショップの出品、各種申請書類、ポートフォリオにそのまま使えます。

  • 当サイトのサーバーで処理
  • 1時間以内に削除
  • 登録不要、制限なし
  • 当サイトでは保存しません
timestampcamera.net/white-background

背景を除去するため、各写真は長辺1024 pxに縮小して当サイトの処理サーバーに送信されます。当サイトでは保存せず、処理サービスが1時間以内に削除します。写真を端末から出したくない場合は、背景除去ツールを「プライベート」モードで使ってください。

写真をドロップ

JPG、PNG、WebP、HEIC。背景は純白になり、被写体は撮影したままです。

地味で繰り返しの多い作業を、まとめて。

多くのマーケットプレイスや申請フォームは、ごちゃごちゃした背景の写真を受け付けません。AmazonやEtsyのメイン画像は純白背景が必須で、パスポートや証明写真には影のない明るい無地の背景が求められます。楽天やメルカリなどへの出品写真づくりにも。このツールはそうしたルールを前提に作っています。

1枚でも一括でも

1枚ならビフォーアフターを並べて確認。最大20枚までなら2枚ずつ処理し、最後にZIPでまとめてダウンロードできます。

いつでも純白

塗りつぶしは正確に #FFFFFF。出品ルールでチェックされる値そのものです。クリーム色や、JPEG由来のうっすらしたグレーは残りません。

やわらかな輪郭

髪の毛や動物の毛、布の縁はくっきり切り抜かず自然な輪郭を保つので、貼り付けたような見た目になりません。

iPhoneのHEICに対応

HEICはアップロード前にブラウザ内で変換されるので、カメラロールの写真をそのまま使えます。

1時間以内に削除

縮小したコピーは処理サービスに送られ、自動的に削除されます。当サイトには何も残りません。

元のファイル名を維持

runner-side.jpg は runner-side-white.jpg として戻ってくるので、商品写真のフォルダも対応関係がわかりやすいままです。

アップロードの前に。

背景除去ツールと同じものですか?
同じAIを使いますが、役割が違います。背景除去ツールは透過PNGを作るほか、被写体の後ろを好きな色や画像にもでき、当サイトのサーバーで処理する「高速」モードと、ブラウザ内で処理する「プライベート」モードがあります。このページの役割はひとつで、背景を必ず純白で塗りつぶします。ビフォーアフター表示と、最大20枚の一括処理にも対応しています。
写真は端末の外に送られますか?
はい。長辺1024 pxに縮小したコピーを当サイトの処理サーバーに送って処理し、処理サービスが1時間以内に削除します。当サイトで保存することはなく、学習に使うこともありません。写真を端末から出したくない場合は、代わりに背景除去ツールを「プライベート」モードで使ってください。
仕上がりの解像度は?
長辺1024 pxのJPGです。AmazonやEtsy、たいていの申請フォームならこれで足ります。もっと大きなサイズが必要な場合は、背景除去ツールを「プライベート」モードで使ってください。ブラウザ内で元のサイズのまま処理されるので、そこで背景に白を選べます。
本当に真っ白ですか?
はい。被写体の後ろはRGB 255, 255, 255で塗りつぶされます。マーケットプレイスの出品ルールで確認される値です。元の写真にあったクリーム色やオフホワイト、うっすらしたグレーは残りません。
パスポート写真や証明写真にも使えますか?
背景については使えます。ただし多くの機関では、頭の大きさや位置が決められていて、背後に影がないことも求められます。仕上がった写真をパスポート写真メーカーに通して、国ごとのトリミングとサイズに合わせてください。
髪の毛や動物の毛、やわらかい輪郭はどうなりますか?
くっきりした線ではなく自然な輪郭で切り抜くため、髪や布が浮いて見えることはありません。ただ、背景と似た色合いのごく細い毛先は少し失われることがあります。撮影時に被写体とコントラストのある無地の背景を使うと、いちばんきれいに仕上がります。
一括処理が20枚までなのはなぜですか?
サーバーでの処理には1枚ごとに少しずつ費用がかかるためです。1回20枚までにすることで、誰でも無料で使えるようにしています。それ以上ある場合は、1回目が終わってから2回目を実行してください。
アップロードできるファイル形式は?
JPG、PNG、WebP、iPhoneのHEICです。HEICは送信前にブラウザ内で変換されます。出力は常にJPGで、元のファイル名の後ろに -white が付きます。