無料・ブラウザで完結
無料のEXIF 削除ツール。
共有前に、写真に埋め込まれた GPS、日付、カメラ情報、編集履歴を 削除します。ファイルは端末から外に出ません。すべてブラウザ内で 動作します。
EXIF Remover
Drop photos to strip metadata
JPEG, PNG, or HEIC. We strip GPS, dates, camera details, software history, and IPTC tags. Files never leave your device.
削除できる情報
隠れたタグを、すべて取り除く。
写真の多くは 20 から 40 個ほどの隠れたメタデータを抱えています。なかには想像以上に多くを語ってしまうものもあります。たとえば正確な GPS、端末のシリアル番号、編集ソフト名など。標準ではこれらをまとめて削除します。
GPS の位置情報
緯度、経度、標高を削除。もっとも共有されやすく、もっとも漏らしたくない情報です。
撮影日
DateTimeOriginal、DateTimeDigitized、ファイルの更新日時をまとめて消去します。
カメラの指紋
メーカー、機種、レンズ、シリアル番号まで削除。写真と特定の機材を結びつける手がかりが残りません。
ソフトウェア履歴
Adobe、Lightroom、Snapseed などの処理マーカーを削除。どのように編集されたかの記録は残りません。
撮影者と著作権
Artist、Copyright、説明文、IPTC のキーワードタグまで削除。匿名化された出力になります。
一括処理
フォルダごとドロップすれば、すべての写真をまとめて削除して 1 つの ZIP にまとめます。各ファイルの削除前後のタグ数も表示します。
よくある質問
EXIF 削除に関するよくある質問。
なぜ EXIF メタデータを削除する必要があるのですか?
スマートフォンや最近のカメラで撮った写真には、隠れたデータがついて回ります。撮影場所の GPS 座標、正確な日時、端末のシリアル番号、ときには編集履歴まで含まれます。SNS に公開する、フリマに出品する、知らない相手に画像を送るといった場面では、これらを削除することで自分のプライバシーを守れます。
本当に無料で使えますか?利用制限はありますか?
完全に無料です。アカウントもサイズ制限も 1 日あたりの上限もありません。好きなだけドロップしてください。すべてブラウザ内で動くため、サーバー側のコストもかかりません。
写真が端末から外に送られることはありますか?
いいえ。ファイルはブラウザに読み込まれ、ローカルでメタデータを取り除いた状態で返されます。アップロードもログ記録もなく、タブを閉じればファイルは残りません。
対応している形式は?
JPEG(スマートフォンやカメラの一般的な出力)には完全対応しています。iPhone の HEIC ファイルはいったん JPEG に変換してから削除します。PNG はそもそも EXIF を持たないため、そのまま返却されます。
標準の一括削除と詳細モードの違いは?
標準では EXIF をまるごと削除します。一番安全で迷いがなく、来訪者の 9 割がこれを選びます。詳細モードでは、GPS だけ、日付だけ、カメラ識別タグだけ、ソフトウェア履歴だけ、撮影者・著作権欄だけ、といった具合に削除対象を細かく指定できます。たとえば日付は残して位置情報だけ消したいときに便利です。
削除後も写真の見た目は変わりませんか?
はい。削除されるのはメタデータだけです。JPEG として保存し直すときの通常の圧縮以外、ピクセル自体には手を加えません。画質は元のファイルと同等です。
EXIF を削除するとなにか不具合は起きますか?
向き情報のタグも削除されるため、ごく古いビューアでは写真が回転して表示されることがあります。最近のアプリや Web では問題ありません。向き情報を残したい場合は、詳細モードでカメラカテゴリだけスキップしてください。
撮影時に解決する方法
あとから削除する手間をなくす。シャッターの段階で何を残すか決める。
あとからメタデータを削除するのも有効ですが、iOS アプリなら撮影時点で何を記録するかをコントロールできます。日付と GPS は画像そのものに見える形で焼き込み、SNS でどうせ削除される隠れた EXIF は持たせない、という選択ができます。
Download on theApp Store
iOS 15.6以上・iPhone、iPad、Mac、Vision Pro対応- 日付、GPS、住所を画像に焼き込んで表示
- シャッター時にネットワーク同期の正確な時刻を使用
- あとから EXIF を整える作業が不要
- オフラインでも動作。住所はあとから補完されます